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August 02, 2004

戦慄の角

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結果は時間切れ強制退出。残り精霊2発分くらいか?ってとこだったんですが・・これは悔しい。
入室時のレコードタイムは28分となっていました。様々なドロップSSの撃破時間を見るに現状の戦法だと時間との勝負になるようですね。削るスピードがモノをいいそうです。

★メテオ
噂通り詠唱時間はKingBehemothを遥かに凌ぐスピードでした。
マラソンで殴られつつ追いかけられている状況でメテオ詠唱開始ならばまっすぐに逃げられてギリギリ範囲外に出られる感じ。マラソンが邪魔されたり、他の要素で少しでも立ち止まるようなら確実に被爆します。
威力はKingBehemothより下、といっても1人で喰らえばガルカでも即死級です。実際1人で喰らって即死しました。が、ほぼ全員で喰らうと平均200くらいに収まりそうな感じでした。

★黒魔道士の精霊
ほとんどレジなしで通るほどの削りの中心でした。当然タゲもくるわけで、ナイトは黒魔道士の死守という形になりました。後半は完全に時間が迫っていたのでゾンビアタック状態になってしまいましたが、今回の与ダメソースとしては黒魔道士さんのウエイトがあまりに大きい結果となりました。
次回確実にしとめるならば黒魔道士さんをさらに増やし、前半から飛ばして削っていくということが考えられるでしょう。

次、チャンスがあるならば勝てるでしょう。今回の敗戦は99枚の神印章の消滅と同時に大きい経験になったと思います。が、描く作戦は一般的でなく、偏ったジョブ編成を必要とする”つまらない仕様”と言わざる終えず。
しかしながら代価が神印章99枚という”アリエナイ仕様”のせいで勝利最優先にせざる終えないという・・・なんだかなぁ、もう。
と、愚痴っていてもアレなんですが、私はこのChlevnik、ガチンコバトルが出来ると思うんだよね・・・。聞くところによるとKingBehemothもガチンコでやっているところがあるなんて話もありますが、範囲外に逃げることがそもそも難しいChlevnikのメテオなので、マラソンをする意味がそこまでない気がして。メテオが通常攻撃で詠唱が止まる可能性と、あえて全員被爆によるダメージ軽減。WSは結構痛いので配置等に対応が必要ですが、通常攻撃はそれほどでもなかったです。
与ダメに関しても、黒魔道士の精霊があそこまで通るということは物理アタッカーの不意WSでも十分ダメージ出る気がするのですがどうなんだろう。
私の神印章99枚まではまだ30枚もありますが、私がいくころにはマラソンバトルが安定してそうなので、いっちょガチンコ勝負を挑んでみたいですねぇ。

とにかくChlevnikは強い。時間制限の中で撃破するという難易度を考えるとKingBehemothを倒すのとなんら変わらないどころか、今は情報もないのでこっちのほうが全然難しい。恐らく他の2体も同様か、それ以上の難易度があると予想されます。戦う為の敷居と難易度を考えると胴等のレア免罪符やリディル級の武器を落としても何も問題なかったんじゃないかと思いますけど、どうなんでしょうねぇ。

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