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April 25, 2005

イージスの盾

お久しぶりです!何十人もの人から「更新まだー」の中、ポツンと更新してみる。

今回のパッチでこんなモノが実装されました。

■イージス
防40 シールドバッシュ性能アップ 被魔法ダメージ-25% Lv75~ ナ

FFシリーズでおなじみの「イージスの盾」。
FF11最強の盾としてついに降臨した。といったところです。
入手方法は極めて厳しく、サーバーに1人現れるか否かといった具合のなのは周知の事実ではありますが・・・。

防40という性能は飛び抜けて素晴らしい。
しかし何よりスゴイのは被魔法ダメージが25%カットされてしまうというところ。
恐らく大半の方がアーススタッフの素晴らしさを実感しているのでこれが「被物理ダメージ」ではないところがちょっとガッカリなんだと思います。確かにこれを「被ダメージ」としたら神ではありますが、これが被魔法ダメージであることが妙味だと私は思います。
通常ではなかなか戦えない強敵の話しではありますが、真龍クラスの強敵になると被物理扱いの通常攻撃と同じくらい被魔法扱いの攻撃を凌ぐ必要があります。しかも被魔法ダメージというのは通常攻撃の150~250といったものではなく、軒並み300や500、ものによってはもっと凄まじいものがあります。当然カットはパーセンテージですから、カット量はそれは大きくなっていくわけで、私はこの被魔法ダメージカットにもの凄く魅力を感じます。

さて、レリックの最終段階ということで当然期待される「隠し効果」。

>メデューサはのちに英雄ペルセウス(Perseus)によって討ち取られ、
>首はアテナの盾、アイギス(イージス:Aegis)にはめ込まれました。

aegis

このグラフィックを見る限り盾に写っているのはどうみてもメデューサ。
そして、メデューサが見たモノを石に変えるというのは有名な話し、ということは…

潜在能力:相手に石化効果

これはありそうです!(`・ω・´)
さらに潜在の発動条件まで妄想してしまうならば、良くあるHPやMPやTP絡みではなくて、

・被ダメージ時
・盾回避発動時
・シールドバッシュ時
・シールドバッシュ後しばらくの間

何でもレリック武器はWSを撃った後しばらくの間いろいろとスゴイ効果があるらしいので(与一の弓はWS発動後しばらくの間「潜在能力:時々3倍撃」が発動するとかいう噂はホント!?)、4つめのシールドバッシュ後しばらくの間に高確率で発動するのが濃厚かなぁ…と思ってみたり。

とりあえず何年かかるか分かりませんが、イージス目指してみますカo(`ω´*)o

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April 01, 2005

ENM

[やったー!!]仕事が一段落しましたよヽ(`Д´)ノ

さて、FF話でも。
概ね好評なENMですが、明かに実装当初に比べて落ち着いてきてますね。ドロップ品の競売での取引をみればそれは一目瞭然です。
つまらないから行かなくなった。わけじゃなくて結局ENMという遊びの仕組みが同種の遊びと思われる護衛やBCに比べて敷居が高い、面倒な仕様であるということなんでしょうが、これはあるラインでその報酬の価値を安定させているともいえ、非常に良いバランスをとったといえます。ENM、GJ!

それにしても「こういうのを待ってました!」とばかりにENMに対して勢いのいい方達がいるのですね(笑)
トラックバックしたどんぱぱさんのところは「今居る身内で何とかしてやろう」いわば身内至上主義ともいえる非常に結束が強いLS。こういうタイプのLSではこの手の少人数でパパっと的な遊びに関しては非常にアクティブに動けるようで、LSの行事ともなっている護衛祭りに続いてENMも非常に盛んに行われています。ここに言わせれば敷居を高くしていると思われるレベル制限エリアもバッチコイっぽいです(笑)むしろその敷居を下げることは結果的に報酬の価値を下げる事になるわけですからこのままで。と、思っているに違いありません(笑)

私の感覚だと、以前のヴァナディールはこういったLS内、身内との遊びを中心に遊んでいる人が多かったような気がします。私も昔はそうで、極端な話LSメンバーさえ全員同じであればサーバーが違ったって遊びは同じとさえ思っていたほどです。
しかし、今は恐らく遊びに応じてメンバーが変わるというスタイルが主流。果敢に行われている空LSに参加してみたり、私のようにHNMLSに参加してみたり。でもって何もない時だけは所属するLSでまったりしてみる、みたいな。これにはそうしないと遊べないような敷居の高い遊び、しかも敷居が高ければ高いほど報酬が魅力的だったりする遊びばかりが実装され続けた流れが背景にあると考えられます。

今ヴァナディールが求めているキーワードは恐らく「少人数でも」「ジョブを選ばない難易度で」「見返りは適度に良く」です。ENMは完璧なまでにこのバランスを保った遊びですが、今後もこういった遊びをバンバン実装して欲しいですな。

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