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September 13, 2006

ラミアの爪のカギ

コメント欄にお問い合わせ頂いた各獣人拠点のボスエリアに入るための鍵の入手方法です。

Key_drop

アラパゴ暗礁域

ラミアの牙のカギ:Lamia・Merrow・Draugar全般
ラミアの骨のカギ:Qutrub系全般
ラミアの爪のカギ:Lamia Idolater(ドロップは100%ではない)

ハルブーン

軍都の黄銅のカギ:丁度クラスのトロール全般
軍都の青銅のカギ:とてクラスのトロール全般
軍都の赤銅のカギ:Moblin BillionaireやMoblin Millionaire(モブリン)

マムーク

蕃都の茶鱗のカギ:丁度クラスのマムージャ全般
蕃都の黒鱗のカギ:とてクラスのマムージャ全般
蕃都の銀鱗のカギ:Mamool Ja DiverやMamool Ja Frogman(サハギン)

ラミアの爪のカギだけは何日か探しましたね…
他2拠点がいかにも怪しい種族だったので、アラパゴは2匹しかいないキキルンに違いない!ってことで一杯倒してみたり(たぶんみんなそう思ったに違いない!)。まさかカギ2種類ドロップするとはおもわなんだ…。


[宣伝]
9月30日に「ファイナルファンタジーXI マニアックス 合成極乃書 Ver.20060822」なる本が出るようです。
ただ、”マニアックス”と題してはおりますが、「ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル Ver.20060221」の制作スタッフは一切絡んでおらず、内容は不明デス。データ日付が新しいのでデータ本としても価値はありそうですが、ただのデータ本ではなく、HQ率やオカルティックな月齢や曜日等々との関係なんかが検証されていれば面白いのですけどね…。マニアックスと題しているからにはそれなりの内容できてもらいたいものですが。

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September 10, 2006

久々に「帝龍降臨」

久々に「帝龍降臨」とか行ってみました。
さまざまな強化のおかげか、やけにアッサリ勝てたような感じでしたが…。

Baha

討伐時間は28分22秒、ドロップは(略
被物理ダメージの平均が前回198.1だったのに対して145.5。ファランクスIIあたりの効果がかなり大きそうですね…すごい。また、被魔法キャップ+魔法防御ブーストによるテラフレアの被ダメージは898でした。これも前回の1,045から大幅に軽減されていました。

[おまけ]
バフラウ段丘にて、パラニンメリポでSTR+MNDブーストによるWS「スウィフトブレード」を試してみましたが、メヌメヌで平均は566.1でした。バフラウメヌメヌで私のボーバルブレードが平均で600切ることはないので、ちょっと難しいかなぁ…といった結果でした。エフェクトがカッコいいから使いたかったんだけどな(´・ω・`)

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September 05, 2006

盾スキルと発動率(TB)

FF11日記 ver2
サーバ失念(すいません(汗))、イージス持ちのZerさんのブログにトラックバック。

盾スキル上昇による盾の発動率を調査されています。
ゼオルム火山のHilltroll Monkを相手に(LV80~82程度?)、盾スキル276→盾スキル318で約7%ほどの発動率の上昇が確認できたようです。

調べないと調べないと・・・とは思っていたのですが、これは参考になりました。

実際に”効果アリ”という結果ですし、最高の盾を最大限活かし能力を引き出したいという想いは当然あるのですが、なんといっても問題は盾スキルを上昇させられる部位の代替装備との兼ね合い、バランス。
部位的には頭、首、耳、背、足あたりになるわけですが、減少する被物理ダメージ数値のみを考慮しても、その他の装備と天秤にかけると現状は盾スキルブースト装備ではもうひとつパンチが足りないといわざる終えない結果ではないでしょうか。もっというと実際は被物理ダメージだけでなく、最大HP増加や他の要素もあるので、もっとガッツリ変化しないと(ある程度敵によるとはいえ)BESTな装備として選ぶ際、盾スキルブースト装備を選択するには至らないような気がします。
このあたり、敵LVによってスキルキャップが決まっていたりする可能性もあるので、一概には言えませんが、やはりナイトとして、盾という看板を”盾に”全体としてメリットを生み出していきたいですし、盾をもてるほかのジョブとの差別化も明確にして欲しいという願いはありますね。強化が続くナイトであることは嬉しいことこのうえないところではありますが、ようやく土杖を控えることが出来たわけですし、この流れでもっともっと盾(スキル)が脚光を浴びるといいなーと思っています。

でも、、足だけ「真っ白」確定になるのは…(苦笑)

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(余談)
FFのBlogに限らず、ゲーム日記のようなBlogではあまりトラックバックという機能が活かされていないように思いますね。今回もコメント欄に、、と思ったのですが、あえてトラックバックしてみました。
流行らない要因はいろいろと考えられますが、もう少しトラックバックを活用してコミュニケーションをとっていけると、書き手も読み手も面白くなるような気がしています。とりあえずナイト&Sイージスを前面に打ち出しているBlogとして、イージス持ちのBlogに片っ端からトラックバックして、コミュニケーションの輪を作ってみるというのが面白いカナ・・・。

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September 03, 2006

スケールライフラー

獣人拠点のボス挑戦シリーズ、最後はマムークのGulool Ja Ja。
ずーっと不在だったのですが、魔笛取られた影響だかなんだかよくわかりませんが、やっと戦うことが出来ました。構成は、ナナ赤白詩召 黒黒赤赤白詩 戦侍モ忍詩白 の18名。

Gulool

ボスのジョブは忍者、護衛2種類は白魔道士タイプとシーフタイプのようでした。
護衛のお世話は比較的楽だったようで、基本ボスに専念。距離をおいた攻撃や敵対行動に対するカウンターと思われる「ボーパルホイール」なるWSを使用してくるのが特徴ですが、与えたダメージ(敵対心?)に比例しているようなダメージを食らっていました。敵対心が蓄積された白さんとか喰らうとかなり危険なかほり。

その他には、通常時は多段WSと思われる「ラッシングスラッシュ」、悪疫やスロウなんかがついてる「タイラニックブレー」などのWSがありました。後者はたぶん被魔法ダメージ扱い。
そして、残り体力が少なくなってくると使う恒例の終盤限定WSが「デカセート」。これは物理ダメージ扱いで間違いないのですが、イメージ的には範囲多段みたいな感じ。ナイトが喰らう分にはなんとかなる感じですが、アタッカーや後衛が喰らうと軒並み1000オーバーのダメージにてかなり危険。が、しかし・・・このWS、空蝉◎だったり。ってことで、前衛さんはサポ忍がイイかもしれません(流行の(!?)トゥルーストライクで1000超えダメージだして死んでる戦士さんがいましたガ!)。

被ダメージ関連は通常物理が私で平均105、二刀流なので、他よりちょっと痛い感じ。
そして毎度毎度の被クリティカル-7%状態だったのですが、9/441で2.0%という数字だったので、ボス自体のクリティカル確率が他より若干高い模様。でも盾もよく出てましたし、物理の命中もそこそこなので、やっぱり個体としてはべらぼうなレベルではなさそうです。

そんなこんなで残り2mmくらいできたのが「微塵がくれ」。
830くらい喰らいましたがなんとか凌いでそのまま押し切り無事討伐。ゲット称号は「スケールライフラー」。
討伐時間は55分ってところでした。

これでビシージボス3体全部討伐できましたが、盾視点の見方が強いとはいえ、個人的にはGurfurlur the Menacing(トロールボス)だけが、やけに戦いずらい(=手ごわい)ような気がします。戦う場所の悪さと終盤限定WSのいやらしさが他2種と比べ物にならないような…。

と、いうわけで、まだなんとなく少し隙のある強さな彼等。
はてさて、こいつらの親分は実装されるときがくるんでしょうか…!?

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