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March 07, 2007

Absolute Virtue

0303absolute_virtue

ヴァナディール最強の敵「Absolute Virtue」と相対することが出来ました。
被物理ダメージに関しては、タコス+ディフェンダーなしのナイトでメテオ直後に通常攻撃で411という数値が出ていましたが、クリティカルを喰らったときに盾が発動して133(76%カットなので554計算)といった数値も出ており、ざっと終盤の真龍Tiamatくらいの攻撃力かなぁといった印象。それより何より無詠唱の魔法ダメージのほうは噂どおりのキツさで、被魔法ダメージカットがキャップでもメテオが1,186、IV系のガが600~といった具合。

ネットその他の情報を読むよりかは多少「戦えるな」といった印象を受けましたが(やっぱり実際やらないと判らないですね)、とにもかくにも何かしらの弱体方法を見つけ、弱体させないと「絶対に倒せませんよ」ってなことではあるのでしょう。

倒せたところの話を実際に聞いてみたのですが、最終的に"一切の魔法を使ってこなくなる状態"というのが存在するようで、ここらの弱体方法の謎が解ければ勝つことが出来るのでしょう。今のところ決定的な弱体方法は判明していないようですが、レイトン教授ならあるいは…。

とりあえずこの日は体制整えている間に消えてしまって大失敗(´・ω・`)

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さて、明日はバージョンアップです。
目玉はナイズル島のアサルトのようですが、我がサルベージチームからもいよいよ装備完成リーチの人が出ているので、こちらも負けずに完遂を目指します。

ジョブの調整が毎度入っているなかで吟遊詩人の調整を楽しみに待っているのですが、なかなか手をつけてくれませんねぇ…。
吟遊詩人に関して私が求めるのは強化ではなくて、「面白さ(立ち回りと個性)」と「やりがい(装備その他の強化による性能差の明確化)」。

前者は現状極めて限定的な歌について、もう少しいろいろな場面(歌)で貢献したいですね。
メリポにおける釣りという任務も非常に面白いのですが、やっぱり基本歌、しかも極めて限られた種類の歌をかけるだけというのは面白みがあるとはいえません。ここらは公式に「現状限られた歌しか歌われていない状態を変えたい」というコメントが出ていたので期待しています。

後者は切望。
吟遊詩人というのはメインジョブと銘うって精一杯の強化をしているプレーヤーが少ないジョブの1つだと思っていますが、各個の歌の効果について装備、スキルブーストなどによる性能差が少ないのもその要因だと思っています。
特に敵にかける歌に関してはレジ率、効果についてもグンと差のつく仕様を求めたいですね。そこにやりがいをもって装備を揃えたいし、最高装備である「ギャッラルホルン」についても、ただの"神バラード楽器"(無論これは神がかり的な効果ではあるが)に収まってしまうのではなく、付随する歌唱・管楽器スキルの+10が素晴らしく輝くような、そんなジョブの作りこみに期待しつつ、現在ギャラルホルン用の旧紙幣は温存中です。

そういえばギャッラルホルンは「魔物のシルベント」や「冒険者のダージュ」といった+楽器が現状ないもの歌にも+2の効果が発揮されているのではないかと思うのですが、特に「魔物のシルベント」は体感ではありますが、高い効果が出ていそうなので(%表記は信用できる論!)、+2(%ならば特に)は結構すごいカモ…。

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